浅いキズの直し方

車04愛車のボディーにキズが付いた場合に車両保険を利用して修理を行う人が多いです。
しかし、車両保険は修繕を受けた業者にとってもっとも儲けが多い修理となり、車両保険加入者には、保険を利用して修理を勧めます。
しかし、車両保険を使用すれば、翌年からの割引率が低くなるデメリットと3等級アップというデメリットを拾います。
10万円程度の修繕費であれば、確実にマイナスとなります。
そこで、細かなキズであれば自分で直す方法も良いです。
とくに、線キズなどの浅いキズであれば、市販の材料で修繕が可能です。
ホームセンターや自動車カー用品販売店などで、耐水ペーパーと補修用のパテ、下地塗料と上塗り塗料、コンパウンドを購入しましょう。
キズのある部分を水洗いし、線キズ部分をペーパーで平らにします。
キズにパテを盛り乾燥後、耐水ペーパーを水に浸しながら表面をならします。
パテとボディーがフラットになると、水分を十分に拭き取り、下塗り上塗りの順に塗装を施します。
塗装は、20センチ程度離れた位置から左右に大きく振るようにして何回かで着色し、一度で厚く塗らずに少しずつ着色します。
しっかりと色が付いたら、境目をぼかすためにぼかし剤を使用します。
乾燥後にコンパウンドを使用して磨きをかけると修理は完了です。